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趣味プログラマによるOSS開発日誌

趣味で作っているOSSソフトウェアの紹介や関連技術の紹介、楽曲製作、Webデザイン勉強状況を紹介します。

ニコニコ動画に動画をUPしてみた

ニコニコ動画というサービスが始まった後、ものすごいスピードで流行っていった当時の様子を昔のことながら今でもよく覚えている。
始まってからすでに7年以上経った今では、選挙で使われていたり超会議で首相が参加したり、ニコニコ動画を知らない人はほとんどいないことを考えると、ニコニコ動画の成長は凄まじいなと思う。(と同時に自分も年を取っていくのだが。)

ニコニコ動画に登録したのはγ時代(IDが50万以内で、当時はあまりの人気にID制限があったりした)からでROM専用であった。
そんな中YouTubeに最近動画を初めてアップロードしたのだが、この機会にニコニコ動画にも耳コピの動画をUPしてみることに。
動画のアップロードについて驚いたのが、アップロードすることのできる動画に制限がYouTubeに比べてニコニコ動画の方が厳しく設定されていること。
昔はYouTubeよりもニコニコ動画の方が画質が良いことが多かったので、YouTubeの方が制限が緩いのがあまり信じられなかった。
アップロード中にエンコードがかかっているのかもしれないが、YouTubeは200MB以上のAVIファイルも普通にUPすることができる。
それに対してニコニコ動画は以下の制限があるため、YouTubeで主にアップロードしている人は注意が必要になってくる。
※一般会員向けのため、プレミアムよりさらに制限が厳しい

  • mp4形式を推奨(その他の形式は自動的にエンコードがかかり画質などが落ちてしまう可能性があるため、基本的にmp4形式を利用するべき)
  • 動画サイズは40MB以下(mp4形式以外では100MBまでの動画ならUP可能だが、エンコードがかかってしまう)
  • ビットレート600Kbps以下
  • 解像度HD(1280x720)以下

この条件を満たすためにYouTubeでUPした動画をそのまま利用できず、エンコードすることに。
エンコードツールXMedia Recodeを用いた。
エンコードの設定は基本的に以下のように設定してみた。
詳しいことはよくわからないが、とりあえず優先度の低い映像のビットレートを落とす方向で設定。

  • 「形式」タブ
    • プロファイル:カスタム
    • 形式:MP4
    • ファイル拡張子:mp4
  • 「ビデオ」タブ
    • モード:変換
    • コーデック:MPEG-4AVC / H.264
    • フレームレート:オリジナルを保持
    • レート制御モード:平均ビットレート
    • ビットレート:400(音声と合わせて600Kbps以上にならないよう、適宜修正)
  • 「音声トラック1」タブ

ちなみに動画作成時に使っているソフトは以下の通り。
本格的に動画編集などを行うのであれば有料のものを使ったほうが良いのかもしれないが、そこまで力を入れるつもりがないためすべて無料で。